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正論理と負論理について

デジタル回路ってもんはややっこしい。


H→1
L→0
な正論理はまだしも


H→0
L→1
な負論理がデジタル回路にはいっぱいあるからだ。




Insider's Computer Dictionary [負論理]
http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/83/692956383.html
によると

データ線やアドレス線などは正論理、チップセレクト(ICチップ全体をイネーブルにするための信号線)や割り込み信号などの制御用信号線は負論理で設計されていることが多い。

なんだって。
慣用的にそうなのかな。




昔のCPUは割り込み用の信号線が1つしかなかったらしい。
複数の割り込みが要求されたとき、昔のCPUはどのデバイスが割り込みをかけたのか調べるのに
信号をすべてORしていた。


その手法は負論理で行われているため、その名残りが現在のCPUの割り込み信号でも使われているとのこと。
ややこしい。




回路図を読むとき、TTLICの入力が負論理だった場合、一瞬混乱する。
うはー