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ハンドルφ22mm化への挑戦 Vol.2

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前回、ツーリング後、見事に崩壊した自作ハンドル。
いっそのこと、前輪ごと4st miniの汎用的な車両の足回りを移植しようと思い立ち、楽天を物色。

・・・あった。
ありました、DAX用ディスクブレーキ付きフロントフォーク。
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早速、足回り分解です。
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赤丸部分のネジを外すと、カブのフロントブラケットは完全に外れます。

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ステムナット。

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例のごとく、専用工具かマイナスドライバーで外します。
ここはそこまで硬くない。

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ステムをそっとフレームから抜いていきます。
ベアリングの玉やグリスと格闘しつつ分離しました。



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圧入してみました。

DAXのステム長はカブのものと同一なので、無加工で取り付けられます。
つまり、DAXの足回りとカブの足回りは比較的互換性があるようです。
ライディングポジションは大分変わってきそうではありますが、ひとまず22mm化もフロントのディスク化も容易に出来そうです。

工作難易度:★★★☆☆