セルを回してエンジンをかけましょう

先日冬眠させたバイクのエンジンをかけてみたいと思いセルモーターを回してみましたが、ダメでした。「カチッ」っとリレーが作動する瞬間イグニッションが切れてしまいました。
Oh・・・3週間放置すればバッテリーもヘタっちゃうのかー・・・。・・・そんな馬鹿な。
初交換から4年は保ったし、まぁいいか。事実なので仕方ありません。

ちなみに使っているのは中華製バッテリーの大御所、
信頼と安価のSuperNatto(YTX9-BS互換)です。


ダメならダメで、復活させるのみ!

まず、バッテリー電圧の測定・・・
・12.89V⇒ダメ(その語3時間ほど充電)
・13.34V⇒セル回ってエンジン掛かる


セルモーターは意外と電力使うみたいで13V前後が動く閾値っぽいです。

う~ん、、現状のバッテリーが既に死亡しているんでしょうか。
しばらくしてイグニッションをONにすると灯火類はOK。でもセルモーターの動作はNG。でも予備として置いてある別のSuperNattoを試してみるとセルモーターは何事も無かったかのように掛かるではないか!!?
う~んこれはやはり、現状のSuperNattoがヘタっているのではないか??もしくは、電圧のカットオフ値がかなり高いんでしょうか。


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意外と評判いいんですよ、この人。